花とゆめ連載「スキップ・ビート!」の感想&二次SS中心です。当サイトはリンクフリーです。
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記事の見分け方について
2016年12月07日 (水) | 編集 |
見直していると後書きや注意など、今だとおかしい内容が多々あります。一部はちゃんとチェックして変更したり消したりしたのですが、もう面倒なのでそのままにします。

なので記事のタイトルでわかるようにマークを標示させていただくことにしました。
あと他にも記事を見分けるマークを付けておきますので以下を参考になさって下さいませ。

過去にサイトにあげてたSS(修正箇所あり含む)ついては「◎」。元のを消してしまったので書き直したものは印なしです。

いただきものSSについては「★」

ささげものSSについては「☆」

スキビ以外については「◇」

とりあえず思い付いたSSの種類のみですが、他にも付けてというご意見ありましたら遠慮なく仰って下さいませ。
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仲村先生ったら!
2016年03月21日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。こちらではほんとにほんとにお久しぶりでございます。

表日記をお読みいただいている方々ならおわかりだと思いますがいまだ咳に終わりが見えません。そのうえ2月から恐怖の花粉様がやってきてしまいました。
プラス引っ越し。
神様は意地悪ですね。

相も変わらず興奮するとハードになる咳に困りつつフィギュアをループして見てしまいます。う~む冬はダメだ。

そして誕生日SSも皆様ありがとうございます。興奮しないようにしようとしてたんですが皆様萌える作品で嬉しい悲鳴ならね咳&ゲロ祭りでした。いやはや。
ほんとにありがとうございました。特に私があげてないのに申し訳ないです。そのうち必ず頑張るからね!


そして今回の仲村先生のコミックスの書き下ろしですよ!!

なんですか、これは!?
私に対する見舞品なんですか!?

ずっとず―――っと妄想してた大将との初対面がまさか巻末書き下ろしだなんて!なんてスペシャルな!最後にかなり強烈なボディーブローでちょっと油断してたからかなり効きました。正直ショタのカラー4コマの印象がはるか彼方に消え去る爆弾でしたわ(笑)。


そうですか…蓮くん、にやけた結婚詐欺師ですか。ははははは……。大将…もっともです。もっと威圧、攻撃したって下さい。
でもショタを気に入っちゃったなんて!魚の食べ方ぐらいで……いや、まあ「アレ」呼ばわりだったけど。お育ちだけはいいからほんと困ったもんだ。
蓮くん、先は長いぞ(笑)。
そして大将に女将さん、キョーコちゃんの表情でぜひ後押ししてくれたまえ~。ショタを親しげに「くん」付けで呼んだり、女将さんガード甘いよ!
深夜年頃の娘に会いに来てるのはヤツもだよ、大将!

そしてまたまた本誌ではおっそい時間に会いに来やがりましたよ、この男は。また大将に会うのかといらぬ妄想をしてしまいました。でもまあ今回は中に入らない気がします。
まあそれだけ気掛かりだったんだもんね。あれだけやきもきさせられ、メールはしないとか言いながらあっさり破ったのに、よく情況わからない短いメールで済まされたらね。そりゃ気になるわ(笑)。店閉まるの待ってたのかなあ?もしキョーコが出てこなかったら店に入ってまた大将に睨まれてたんだろうか。サリーちゃんと色んなパターンを妄想して盛り上がり、また喉の奥が切れました。私はバカなんです。懲りないんです。

しかしキョーコちゃん深夜まで働き過ぎよ!これ、完璧に労働規準違反してるよ。


書いてるうちにまたハードになったのでこの辺りで終わりにします。

いっぱいUP出来るのはあるのですがまた後日にします。
とりあえずお返事のみ。
2015年09月21日 (月) | 編集 |
皆様勝手しております。SSの更新はもうしばらくお待ち下さい。脳内で鋭利製作中です。私の状態は表日記参照。

とりあえず本日はお返事のみ。


>Aesop様
旅行ならよかったんですけどね。リクエストはまあ確かにありましたが、まあ手のひらを怪我してしまいまして思うように使えないのです。すみません。
続き気にしていただき嬉しいです。もう少しお待ち下さいませ。


>みけ様
こんばんにゃー。コーヒーを貰うというか奪うだけなのにね。これぐらいで鼻血してたらあいにゃんの作品は読めないよ(笑)。来てくれてありがとにゃー。


>えりぃ☆様
はい、この状態ですみません。もう少しですのでお待ち下さいね。


>紅揚羽様
お陰様でプール熱はもう大丈夫なんですが、咳が治らなくて現在治療中です。
お母様はさすがに子供さんの前では腐作品を読まれないんですね。堪能していただけてよかったです。まさか私もスキビで腐を書くとは思ってませんでした(笑)。
はい、コーヒーの販売所さんはAmebaなんです。表日記がそこでお借りしてますから。ただなんか携帯から作っているせいか上手くリンクされていないのと、すでにアメーバで読まれてる方は普通にサイトの方からリンクされているのは読めるみたいです。不慣れなものですみません。わざわざ漫喫まで行って検索していただいて。素敵な腐作品がたくさんあってよかったでしょう充実していただいてよかったよかった。
私もCMあったら録画、コーヒー爆買します。そしてブラックは誰かにあげる。
巻き込まれ社さんの次はさてどうなるかお楽しみに♪
お返事&更新停滞中
2015年09月09日 (水) | 編集 |
拍手とコメントありがとうございます。

遅くなってすみませんがお返事です。


>えりぃ☆様
またいらしていただいてありがとうございます。BLの方のエロも気に入っていただけてよかったです。!!
そうですか、えりぃ☆様は口移しよりこちらがお好きですか。よかったです。続きはヤッシーとの三角関係でも3P!まあ!!それはさすがに…。まあupをお待ち下さいませ。


>コメコDX様
ぜひはまって下さい。薔薇の世界へようこそ。ちなみに社氏はさらに巻き込まれますのでお楽しみに(笑)。


>ひばりヶ丘花屋敷様
私も一瞬目を疑いました。蓮×社ですか……ははは、まあ私もやぶさかではないですがまあえと……とりあえず次回を読まれた時に萌えていただけるか。期待の展開には…なるでしょうかね……ふふふ♪
貴島くん、私もそう思います。


と次回と書いてますがちょーっと今訳あってまだ書けそうにありません。
またしばらく更新が滞るかもしれませんが必ず書きますので気長に待っていただけると嬉しいです。


まだいらしてない方はこの機会にぜひコーヒー販売所の素敵作品でお楽しみ下さい。
お返事です。
2015年08月29日 (土) | 編集 |
相変わらず腐な妄想炸裂中。ヤバイざんす。
そんな中サリーちゃんから罵倒メールがきましたよ。人が研修行ってて大変な時に何楽しいことしてんの!って怒られちゃいました。てへっ☆

皆様しかし意外にも腐を受け入れて下さって嬉しい限り。さすがですね!


ということでお返事です。


>popipi様
いつもありがとうございます。お世話になってます。次の腐も現在書いております。それもよろしくお願いします。


>独楽様
わーい、いらしていただいてありがとうございます。はい、ガッツリ口移しです。許容していただけてよかった。まさかの三つ巴…という訳ではなく社さんはあくまで被害者のつもりです。次もガッツリ巻き込まれます。そう、美形ですからしょーがない。きゅんとしていただけてよかったです。


>柊 琴様
はい、柊様のヤッシーがデビューです。社長がゴーサイン出しちゃったんです。美形だから仕方ない。ラストははてさてどうでしょう。もう少々お待ち下さいませ。


>Aesop様
ご褒美だなんて…そう言っていただけて嬉しいです。そこはかとなくではなく次は完全なる腐です。お仕事の糧になったらこちらこそ嬉しいです。蓮×貴島、う腐腐腐腐…まあそれもおいおい。お楽しみに~。
☆「ラストワン~ほんのり甘い大人の微糖」
2015年08月26日 (水) | 編集 |
※注意
またまた腐な内容なので苦手な方はお読みにならないで下さい。

一応「ラストワン~ほろ苦い大人のブラック」から続くお話です。





「ラストワン~ほんのり甘い大人の微糖」





終業時間の終わったオフィスの休憩スペースで、赤いネクタイをした男がソファに凭れて休んでいた。よほど疲れているのか、目の上に濡らしたタオル地のハンカチを乗せている。

そこへエンジのネクタイを締めた男が、同じく疲れた様子で現れた。いつもはきっちり締めているネクタイを少し緩めている。男は自販機の前で立ち止まり、コインを入れた後何かに気付き手を止めた。

「……また売り切れか………」

ポツリと呟きがくりと肩を落とした。

その声に反応して赤いネクタイの男がハンカチを外す。誰かがいるのはわかったが彼だとは思わなかったのだ。

「お疲れ。何?どうしたの?」

「ああ……コーヒー……なくて」

ないとわかってより一層疲れが増したのか、エンジのネクタイの男は疲労感を露に答えた。はあとため息まで漏らす。

赤いネクタイの男は脇に置いていた缶コーヒーを左手で掲げ、右手を顔の前で立てた。プトップはすでに開いている。

「悪いね、これが最後の一本だったんだ」

「また?ズルい!!」

エンジのネクタイの男が思わず言い放つと、赤いネクタイの男はニヤリと笑ってそれを口にした。まだ残っているようだ。

その態度にエンジのネクタイの男は少し苛立って手を伸ばした。

「俺まだ仕事なんだけど」

だから寄越せと言外に匂わせれば、赤いネクタイの男もニヤリと笑う。

「俺もまだまだなんだ」

悪いね、と言ってまたぐびりと飲んだ。

エンジのネクタイの男はそれを見てムーと口を尖らせた。いつもならこんなことでここまで粘ったりしない。けれど今日は特別疲れていた。いつもより甘いコーヒーを求める程に。どうやってこの冷たい男を陥落させようか。しばらく考えてふと思い付いた。

「一口だけ……ダメかな?」

背を屈ませあざとく上目遣いをすれば、目の前の男はふうと息を吐いて笑った。仕方ないな、という仕草だ。

してやったり。エンジのネクタイの男は内心でガッツポーズをした。

「ん」

ちょーだいと缶コーヒーに手を伸ばせば、缶コーヒーではなく赤いネクタイの男の手を握らされる。

「………………?」

疑問に思っている目の前で残りのコーヒーを飲まれてしまった。

「あーっ!!!」

叫んだ瞬間にその手をぐいっと引っ張られ、体を引き寄せられる。そして眼前に赤いネクタイの男が迫ってきたと思ったら口を何かに塞がれた。キスされている。それに気付き、こんなところで……と焦っているとぬるりとした液体を口内に注ぎ込まれた。

芳ばしい香りと苦味とともにかすかに甘味を感じる。舌と芳醇なコーヒーの香りが口の中で暴れだす。

「~~~~~~っ!!」

息苦しそうにもがき、エンジのネクタイの男は赤いネクタイを引っ張り抗議した。そこでようやく解放される。

「長いんだよ、バカっ!!」

「いつもより甘く感じただろう?」

「…………ばか」

悪びれなくにんまりと笑う赤いネクタイの男に、エンジのネクタイの男は顔を赤らめ小さく呟いた。

「お前のおかげで疲れ取れたわ。よっしゃ!もうひとがんばりしますか!」

ニッと男らしい笑みを浮かべ、赤いネクタイの男はひょいと缶コーヒーをゴミ箱に投げた。しかしそれは入らずコロコロと床を転がっていき、エンジのネクタイの男の足に当たる。

「悪い!入れておいて。次はお前が最後の一本寄越せよ!もっと甘いの期待してるぜ~、じゃあな」

ヒラヒラと手を振り、彼は休憩スペースを出て行った。

「~~~~~っ/////」

一人残されたエンジのネクタイの男はへなへなと床に蹲った。その顔は真っ赤に染まっている。そして転がった缶を拾い上げた。

「どこが“ほんのり”なんだよ。かなり甘いじゃないか」

顔を赤らめたまま、缶に書かれた文言にぼそっと突っ込むその姿は、まるで乙女のようだった。

『譲れないほど美味い、ほんのり甘い大人の微糖』




【ネットおまけムービー】




最近あの二人を見ているとドキドキする。

左ポケットに入れたベージュのネクタイの上から心臓を手で押さえ、男は唸った。別に恋心を抱いているとか言う訳ではない。二人のキスを、いや、口移しのシーンを見てしまったせいだ。

それは数日前の出来事。休憩スペースでのことだった。ソファの陰で一部始終をこっそり見てしまったのだ。顔を赤く染めて蹲る男は、まるで乙女のよう。男はそう思った。そして自らも顔を赤らめた。何だかドキドキする。心臓が激しく鼓動しているのがわかった。秘密の会瀬を盗み見見てしまったせいか、それとも赤いネクタイの男の男らしい強引さにときめいたのか、エンジのネクタイの男の色気にやられたのか、自分の気持ちがわからない。

そしてエンジのネクタイの男が去った後、来たときと同じように別の意味でため息を吐いてその日は何とか帰ったのだ。

それからずっとこうだ。秘密の会瀬を盗み見見た焦りがそうさせているのだ。そう思いたい。

ベージュのネクタイを握り締め男はふうと息を吐いた。

「お疲れですね。どうかしました?」

隣に座っている後輩が声をかけてきた。何を隠そうこの男が口移しをしていた片割れである。正確には口移しをされていたというべきか。

「別に……」

まともに顔を見ることが出来ず、ベージュのネクタイの男は視線を反らした。

「…………」

二人の間に沈黙が訪れる。気不味くなったのか、エンジのネクタイの男は席を立ち部屋を出て行った。

「はあ~。どういう顔したらいいんだよう~」

ベージュのネクタイの男はガシガシと頭を掻いた。後輩の秘密の顔を知ってしまい、恥ずかしいというか、なんというか。

「普段は爽やかでかっこいいのに、なんであんな可愛くて色っぽいんだ……いやいやいや」

頭を振って自分の言葉を否定する。色っぽいなんてあり得ない。自分は女の子が好きなはずなのに……。

ベージュのネクタイの男はまた特大のため息を吐いた。

「あの……余計なお世話かもしれませんが、お疲れのようなので一度休憩して、これ飲みませんか?」

いつの間に戻ってきたのか、エンジのネクタイの男が缶コーヒーを差し出してきた。

あのコーヒーである。

「い、いらない!悪いけど今欲しくないから!お、俺顔洗ってくるよ!」

あの時の出来事が脳裏ををかすめ、ベージュのネクタイの男は慌てて断った。そして不自然な程急いで立ち上がり、そそくさと部屋を出て行った。

「………………」

受け取られなかった缶コーヒーを眺め、エンジのネクタイの男は首を傾げた。




その夜。

エンジのネクタイの男が休憩スペースで缶コーヒーを飲んでいると、赤いネクタイの男が声をかけてきた。

「お疲れ!今日はもう終わった?」

「いや……まだ……」

「そっか、そっちもか……って、あ!」

自販機の前で立ち止まり、赤いネクタイの男は声を上げた。

「何?どうしたの?」

「また売り切れなんだよ~」

「残念だったね。これが最後の一本だよ」

エンジのネクタイの男はニコリと笑って缶コーヒーを掲げた。

「もちろんくれるんだろう?」

「どうしようかなあ♪」

「頼むよ」

この間とは逆だなと思いながら、エンジのネクタイの男は笑い、後ろ向きになってコーヒーを口に含んだ。そして前に向き直るとちょいちょいと指を曲げて、赤いネクタイの男を呼び寄せる。

「何?くれるの?」

そう言って嬉しそうな表情で赤いネクタイの男がいそいそと寄ってきた。その赤いネクタイを掴み、ぐいと引き寄せる。そしてその勢いのままにエンジのネクタイの男は男の唇を奪うと、その口の中にコーヒーを流し込んだ。

「っ!!!!」

全てを移し終えてからエンジのネクタイの男は赤いネクタイの男を解放した。咄嗟のことに反応出来なかった赤いネクタイの男がぜーはーと肩で息を吐いて膝を着く。

「どう?前より甘かった?」

ニコリと爽やかな笑顔を浮かべ、エンジのネクタイの男が床に座り込んだ男に手を差し伸べる。引っ張り上げられて立ち上がった男の顔は真っ赤だ。その顔を見てエンジのネクタイの男はくすくす満足そうに笑う。

「じゃあね!お互い糖分補給出来たし、頑張ろうね♪」

ヒラヒラと手を振り、缶コーヒーをゴミ箱に投げ入れ、エンジのネクタイの男は上機嫌に休憩スペースを出て行った。去り際にとびきりの笑顔を浮かべて。

「~~~~~~//////」

赤いネクタイの男は更に赤く染まった顔を両手で覆い隠し、しばらくそこで硬直していた。




「やられたあぁ~~~!!」

「なんで俺までぇ~~~!!」

「……………………」

缶コーヒーの新しいCMの絵コンテを囲み、男二人が叫んだ。もちろん貴島と社である。その隣の蓮は無言で、何とも言えない表情を浮かべている。眉間に若干皺が刻まれているように見えるのは気のせいではないだろう。

「まあ社さんはネットだけですし、出番もそんなにないですし……」

貴島のマネージャーがそうフォローするが、社の顔は晴れない。だいたい出番の多さの問題ではなく、その内容の方が問題なのだ。

そして一方で俳優二人組はというと、どんよりと背後に重たい空気を背負っていた。

「これ……もうどっちがどっちって言うレベルじゃないよね……」

地の底まで落ちているかのような情けない声で貴島が呟く。

「この間の会話が聞かれていたんでしょうね」

でないといきなり口移しだなんて、あり得ない。普通公共に流れるCMで男同士のこんなシーンを作るか?一般の需要があるとは思えない。一体どんな層をターゲットにしているのだろうか。蓮ははあとため息を吐いた。

「ま、まあ……ドラマでも男同士のそういうのあるじゃないですか。その練習だと思えば……」

何の助けにもならないことを言う貴島のマネージャーを、三人は胡乱な瞳で見上げた。





<後書き>
終わっているようですが、まだこのネタはラスト一本あります。先に謝っておきます。社さん好きな方すみません。

この作品も
<ポーピーピー缶コーヒー販売所♪>に掲載させていただくためのものです。そちらには私めのより格段に面白い作品がそろっておりますのでぜひぜひお読みになって下さいね♪

リンク先
*『ポーピーピー缶コーヒー販売所♪』

またpopipi様のサイトも併せて。
*『popipiの妄想ブログ♪』
お返事です。
2015年08月26日 (水) | 編集 |
popipi様のサイトにリンクしていただいたおかげで拍手の数と訪問者数がとんでもないことになっておりました。執筆に集中してたらいつの間に。
ありがたいですが、恥ずかしい。穴があったら入りたい気分です。
とはいえ拍手ありがとうございます。嬉しいです。

お返事です。


>popipi様
元々私はかなりの腐女子なんです。スキビでは発揮してなかっただけで。ですので謝らないで下さいまし。むしろ楽しい旋風、新境地を開拓していただいてありがとうございます。
お仕事お忙しいでしょうが、popipi様の作品の続きもお待ちしております。ミルクをまたお願いします。


>mami様。
はじめまして。まさかコメントいただいてるとは思いませんでした。恥ずかしい。社さんお好きなんですね。すみません。更にこの続きは酷いことになります。社を巻き込むのが好きなもので。お目汚しにならないといいのですが……。


>ロックロック様
あわわわっ!セカンドインパクトをいただいた方にまでまさかいらしていただいてるとは!大人のブラックというフレーズ使ってしまってすみません。今日上げたらこのシリーズは後一本です。またいらしていただけたら嬉しいです。
お返事
2015年08月25日 (火) | 編集 |
うわわわわっ!

リンクいじってたら社長様に早速いらしていただいてしまいました。

>popipi様
早速いらしていただいてありがとうございます。びっくりしてしまいました。
はい、私社さんを巻き込むの好きなんです。
続きはあります。現在書いてます。口移しネタ被るんですけど…
☆「ラストワン~ほろ苦い大人のブラック」
2015年08月24日 (月) | 編集 |
※注意
腐な内容なので苦手な方はお読みにならないで下さい。





「ラストワン~ほろ苦い大人のブラック」





とあるオフィスの休憩スペース。青いネクタイを緩めた一人の男がソファのひじ掛けに腰をかけ、ぼんやり窓の外を見ていた。

そこへ疲れた表情ながらも紺色のネクタイをきっちり締めた男が現れた。その男は自販機の前で立ち止まり、ふうと一つ息を吐いた。

青いネクタイの男はそれに気付くと、軽く手を上げ声をかけた。

「だいぶ疲れてるなあ。何?今やっと休憩?」

時刻は既に午後9時。普通なら退社していてもいい時刻だ。

「ああ……」

紺色のネクタイの男は自販機を見つめたまま答えた。そして視線もそのままにしばらくそこで動きを停止させてしまった。

青いネクタイの男はその動きを不審に思い、そして自分の脚の間にある物に気付いてニヤリと笑う。そして自販機の前から微動だにしない男に、自分のそれを握って示した。

「これが欲しいんだろう?」

「別に……」

紺色のネクタイの男は青いネクタイの男の股間の物に気付くと、プイと目を反らした。が、すぐにそれに視線を戻してしまう。

「欲しいんだろう?素直になれよ」

青いネクタイの男はまるで挑発するようにそれを握ったまま掲げた。

「だから別にいらな……」

「だったらそんな物欲しそうな目で見るなよ」

「見てないよ」

そう言いつつも紺色のネクタイの男の視線は股間のそれから外れない。青いネクタイの男は面白そうに笑いながらそれを揺らした。

「……素直じゃないな~。まあそこも可愛いんだけど」

「うるさいな」

「欲しいんだろ?」

「欲しくない!」

紺色のネクタイの男は少し声を荒らげた。そう言いつつも青いネクタイの男の股間で揺れるそれに、ゴクリと喉が鳴る。額にはやんわりと汗が滲み出してきていた。

紺色のネクタイの男の脚は無意識なのか青いネクタイの男の方へゆっくりと近付いていっている。まるで吸い寄せられるように。

「我慢出来ないんだろう?こっちにこい。やるよ」

紺色のネクタイの男はフラフラと近寄りそれを手にした。そしてごくりごくりと一気に飲み干す。最後の一滴も残さないように。

『我慢出来ないほど美味い、ほろ苦い大人のブラック』




「これ、どっちがどっちなんですか?」

「そりゃあ俺がこの青のSっぽい方だろう?つーか俺は断然青がいい。監督は何て?」

「いえ、どっちでもいいらしいんですよ」

「俺は紺色のツンデレな敦賀くんが見たい!」

「う~ん、でも意外と蓮はSだけどな……」

「ちょっ……!社さん!何言ってるんですか!」

「まあでも180越えたでかい男が可愛いなんてあり得ないよなあ」

「そうでもないって!敦賀くん、ツンデレいけるって!可愛いって!」

敦賀蓮と貴島秀人、そしてそれぞれのマネージャーはとある缶コーヒーのCMの絵コンテを囲み、それぞれの役所を話し合っていた。しかしその内容について話す者は誰もいない。

これは突っ込んではいけない。突っ込んだら自分が下品な想像をしたと思われると考えたからだ。たとえこの絵コンテを描いた監督がそれを狙っていたとしても……。

四人は内心溜め息を吐いていた。

出来ればどちらもしたくない。

それが俳優二人の本音であることは間違いない。




【ネットおまけムービー】




「ああ~また売り切れかあ」

グレーのネクタイをした男が自販機の前でがくりと項垂れた。

「あ、すみません。最後の一本、俺達で飲んじゃいました」

紺色のネクタイをした男が空になった缶コーヒーを掲げて謝罪した。隣では青いネクタイを緩めた男が同じく頭を下げている。

「ていうか俺達って……」

「ああ、俺が最後の一本飲んでたらこいつが物欲しそうにしてたんで、残りをやったんですよ」

「別に物欲しそうになんてしてないだろ」

「してただろ?」

「してない!」

ニヤニヤと笑う青いネクタイの男に紺色のネクタイの男が食って掛かる。その様子はグレーのネクタイの男にはじゃれてる風にしか見えなかった。

(というか…それって間接キスなんじゃ……)

グレーのネクタイの男はじゃれあいながらコーヒーを飲ませあう二人の姿を想像して、なぜか顔を真っ赤に染めた。




「なんで俺まで……」

「ていうかこれ想像図までやらせるみたいですよ」

「マジか。間接キスかよ~~」

「口移しでなかったことだけが救いだな」

「二人とも。もうすでに本編CMの内容の方がヤバイんだ。かなりアレな感じだったんだし。諦めて下さい」

貴島のマネージャーは絵コンテを見て、項垂れている三人を見て慰めるように肩を叩いた。そして自分は巻き込まれなくてよかった、と心底安堵したのだとか。

しかしこの三人に更なる不幸が訪れることになるとは、さすがの彼も想像だにしていなかった。





<後書き>
プール熱で頭をやられてしまったからではなく、表日記さんのサーバーのpopipi様のサイトの販売所に触発されてやらかしてしまいました。なのでpopipi様に捧げます。突っ込みは一切受け付けません。

この作品は
<ポーピーピー缶コーヒー販売所♪>に掲載させていただくためのものです。そちらには私めのより格段に面白い作品がそろっておりますのでぜひぜひお読みになって下さいね♪

リンク先
*『ポーピーピー缶コーヒー販売所♪』

またpopipi様のサイトも併せて。
*『popipiの妄想ブログ♪』
腐ってます。
2015年08月24日 (月) | 編集 |
今現在スキビであろうことか腐ってます。

ヤバイです。

続きものや本誌観想書こうと思ってるのにそれを押しのけてお腐れ様が特攻してきてます。いやもう侵食されてしまいました。

本日一つ投下しますが実はまだある予定です。ついでに前に書きかけだった話にも着手中。あ、これは腐ってませんが、腐ってる雰囲気をにおわせたくなってきました。なのでそうなる前に書き上げたいと思います。

いやはやしばらく休んでいたと思ったらいきなりこれですみません。


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