花とゆめ連載「スキップ・ビート!」の感想&二次SS中心です。当サイトはリンクフリーです。
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拍手お礼…お礼用ほんとのチョーSS(リンクフリーです)
2009年04月23日 (木) | 編集 |
わわわっ!見方を知らなかったのですが、拍手をして下さっているご親切な方がいらっしゃるのですね!
ありがとうございます!というか誰にも知らせてないのに(先程コメントに添付はしてきましたが…)来て下さっててありがとうございます。

ということでお礼にとてつもなく短いですがSSです。下へ


H様
コメントありがとうございます。もしやO M P HのH様でしょうか?
違っていたらすみません。
コメントいただけると思っていなかったのですっごく嬉しいです!頑張ってSSアップしていきたいと思いますのでまた来て下さると嬉しいです。
非公開コメントと知らず一度アップしてしまいました。一応更新して頭文字だけに省略いたしました。すみません。




SS「あくまでお礼ですから」


とある事務所のとある一室。
「どうしてダメなの?」
「ただのお弁当ごときにそんなことしていただけません!」
「ただのじゃないよ。君が一生懸命、俺のために作ってくれたんだから。それにお返しして何が悪いの?」
「だから!それは私の自己満足でしかないんですから、お礼にお食事なんてしていただく理由なんてないんです」
「俺がしたいって言ってるのに?」
「さっきからそう言ってますよね!」
とある男女が小一時間ほど言い争っている。周りからみたらすごく下らないことなのだが、二人にとっては極真剣。しかも、片方にとっては相手に伝えてはいないものの、想い人をお礼にかこつけてデートに誘えるかどうかの瀬戸際なのである。
「じゃ、こうしよう。ラブミー部に依頼。最上さん、俺と食事して?」
「~~っ!」
「ね?もちろんスタンプの採点は君の態度次第だけど?」
「ず、ずるいですよ、敦賀さん!」
「仕方ないだろう?君が素直に俺と食事に行ってくれないんだから」
そう言って男、蓮は立ち上がった。外から見計らったようにコンコンと遠慮がちにノックがされる。
「蓮、そろそろ時間だぞ」
「や、やしろさ~ん(半泣き)」
「なに?どうしたの?」
「敦賀さんが無理矢理……」
「何?押し倒しの?」
「……そんなことしませんよ、まだ」
「はっ?な、ななな、何を!?って、まだってどー言う意味ですかーーっ!」
顔を真っ赤にした少女を放置して、二人の腹黒紳士はほくそ笑む。
「その様子じゃ食事に誘えたみたいだな」
「ええっ。社さんのおかげですよ」
「でも、押し倒すのは早いぞ?なんたってキョーコちゃんはまだ高校生なんだからな!」
「嫌ですね、俺は紳士ですよ。そんなことしませんよ」
「どうだかなあ♪」
眼鏡の男は、黒い尻尾と羽を付けて年下男をからかった。どうも恋愛音痴が少しだけだがレベルアップしたのが嬉しくてたまらないらしい。
スキャンダルはマネージャーとして避けたいところが本来なのだが、百戦錬磨な顔をして、アプローチは小学生並と言う担当俳優の力になりたくてたまらないのだ。
狙われた少女には諦めてもらうしかない。
今日も実は、この社が少女こと蓮の想い人であるキョーコのスケジュールを調べあげ、二人の時間をセッティングしたのだ。もちろんお礼と称したデートの日もバッチリ確保した。
「じゃ、最上さん。金曜日楽しみにしててね」
「ちょっ、ちょっと待って下さい!私まだ納得してないんですけどー!」
「ごめんね、キョーコちゃん。もう時間だから」
「社さんまでー」
キョーコの絶叫を残して、策士な二人の男は足取り軽く部室をあとにした。

その日、敦賀蓮という俳優が、上機嫌で笑顔を振り撒いていたことをキョーコは知らない。
ただ行く先々で女性が悶絶しているのを見かけ、有毒ガスでも発生しているのかと思ったぐらいだ。それが半分自分のせいであるとは露にも思わない。


魔の金曜日まであと数日。何が起こるか誰も知らない。
カウントダウンは始まったばかり--。




<後書き>
あまりに下らないです。朝から何やってるんでしょう?突発的に書いたので最初の方向から変わってしまいました(笑)。
社さんも最初最後のオチにしか書くつもりなかったのに、説明でだいぶ割いてしまいました。
まだまだです。こんなものでよければ貰って下さると嬉しいです。
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